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たらこ唇を治したい

たらこ唇とは

たらこ唇とは、唇がたらこの形状に似て、分厚い状態を言います。間が抜けて見える、顔の中で唇の存在感が大きい、などから唇を薄くしたいという御相談をいただいています。

たらこ唇の悩み

唇が厚いと、顔の中で唇だけが目立ち、視線が唇に集中するのが気になるという方がいらっしゃいます。唇のことを、友人から、からかわれることが嫌という方もいらっしゃいます。唇が分厚いため間が抜けて見えることや、不機嫌に見えることを気にされる方もいらっしゃいます。

たらこ唇の治療

口唇粘膜および口輪筋を切除することにより、たらこ唇の治療は可能です。唇は血管が多く、腫れやすいために、術後の腫れは必発です。術後はマスクをして隠していただくことが必要です。

たらこ唇修正手術のデメリットやリスク(稀なものを含む)

  • 腫れが続くことがあります。
  • 内出血を認めることがあります。
  • 傷が目立つことがあります。
  • 細菌感染を認めることがあります。
  • 唇の感覚障害を生じることがあります。

たらこ唇の治療ビフォーアフター症例写真

たらこ唇

術前

術後84日目

22歳、男性。たらこ唇、たらこ唇の修正
症例経過:唇が厚いことが気になっていた症例です。唇を薄くしたいという御希望により、御相談いただきました。診察したところ、唇が厚く、大きく見える状態でした。顔全体に占める唇のバランスが悪いために、口唇縮小術を行いバランスを整えました。唇が薄く小さくなり、男性的なシャープな表情になりました。
症例解説:唇が厚いことを気にされる男性は多くいらっしゃいます。間が抜けて見える、弱々しく見える、不機嫌に見えるということを、気にされるようです。このようなお悩みは口唇縮小術により解消されます。口唇粘膜や口唇の筋肉を切除して、唇の厚さを調整します。唇が目立たなくなるために、理知的で上品な印象になります。口唇縮小術には、腫れが長期に続くリスクやデメリットを認めることがあります。手術の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。術前に十分説明を受けてください。

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