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幼く見える顔の整形

幼くみえる顔とは

大人になっても顔のパーツの配置がアンバランスだと、幼く間が抜けた感じに見えるために、悩んでいる方がいらっしゃいます。若く可愛く見えるということであれば問題ないのですが、幼く間が抜けて見える、のっぺりして印象が薄いということだと、コンプレックスの対象になります。上品で大人っぽくなりたいということで美容整形を希望される方多くいらっしゃいます。

顔が幼く見える理由

赤ちゃんから大人になるにしたがって、顔の縦の比率が大きくなり大人っぽい印象になって行きます。童顔や年齢より幼くみられる方の顔を分析してみると、目と目の間が広い、目と口の間が狭い、鼻の長さが短いなど、子供の顔の要素が存在します。仙台中央クリニックでは、幼い印象を変えたい方に、大人っぽく上品に見えるように、顔の印象アップをご提案しております。

切開法で目が開き難い状態を改善する

眼瞼下垂とは上瞼を開ける筋肉の眼瞼挙筋が何らかの原因で緩んでしまい、思い通りに目が開かない状態の事を言います。切開法後に目が開き難くなることがあり、この状態を医原性眼瞼下垂と呼びます。無理なライン設定をしたことにより、目を開ける筋肉に不要な癒着が起こり、機能障害を起こし、目が開き難くなることを言います。医原性眼瞼下垂の治療法では、前回の切開法で生じた、不要な癒着を剥がし、正常に眼瞼挙筋が機能するように再調整する必要があります。難易度が非常に高い治療になります。

蒙古襞により幼くみえる

蒙古襞が発達し張りや被っていることにより、目と目の間隔が広い場合、幼い印象に見えがちです。蒙古襞とは形態人類的にモンゴロイドと呼ばれる人種の特徴的な形状と言われており、上眼瞼の皮膚の襞が目頭側の内側に向かうために内眼角部や涙丘がその皮膚で覆い隠している襞のことを言います。蒙古襞は、黄色人種に多く見られ、一説にはモンゴロイドが寒さや砂漠の砂など外部の刺激から涙腺や眼を守るために発達したとも言われています。蒙古襞は白人系や黒人系の方々には殆どなく、蒙古襞がなくて困ると言う様なことはありません。蒙古襞は機能的にはあまり意味のない襞とも言えます。幼くみえる印象を変える為に目頭切開をして蒙古襞を調整しても機能的には弊害はありません。

幼く見える顔を改善する目頭切開

通常の目の構造として黒目の周りには白目があります。その白目の目頭側の境目には涙丘と呼ばれるピンク色の組織が見えます。ところが蒙古襞が発達している方は、この涙丘が襞に隠れて見えなくなっています。日本人の約8割の方が蒙古襞を持っていますが、年齢と伴に小さくなる傾向があり目元の印象が大人っぽくなります。しかし中には小さくならないケースがあり、年齢を重ねても幼い印象が残ります。日本人の場合は一般的に目と目の間の距離が30mm~33mm程度がバランスの良い目元と言われています。さらに目の横幅と目と目の間隔の比率が1:1:1になると大人っぽい年相応の整った顔立ちになります。その為には目頭を切開して蒙古襞を取り除き調整することが必要となります。目元の距離や間隔だけではなく蒙古襞の被りが強い方は目自体が小さく見え幼く見える原因とも言えますので、小さく見えていた目を大きく見せられるようになり一石二鳥の施術とも言えます。仙台中央クリニックではその方のご希望は勿論ですが、元の顔から最も良くなるバランスなどを考慮して最も適した術式で施術を行っております。

幼く見える顔の整形の適応

  • 目の縦幅や横幅を広げたい。
  • 幼く子供っぽく見られがちな印象を変えたい。
  • 蒙古襞の張りや食い込みが強く綺麗にアイラインが引けない。
  • 蒙古襞の被りが多く目全体が小さくみえる。
  • 目が離れていて顔がのっぺりとして締まりがない。
  • 可愛い目元から大人っぽい印象の目元にしたい。
  • 西洋人の様な目元に憧れている。

幼く見える顔の整形のメリット、デメリットとリスク

幼く見える顔の整形のメリット

  • 蒙古襞が解消され、目の横幅が広がります。 アイラインの幅が広がり黒目が強調されます。 小さく見えがちだった目が大きく見えます。 幼く見られがちだった顔の印象が年相応または大人っぽい印象になります。 可愛い印象の目元から艶やかな印象の目元になります。 目力がアップして締まりがある表情になります。

幼く見える顔の整形のデメリットやリスク(稀なものを含む)

  • 抜糸までの7日間は目頭を固定させるための縫合糸がつきます。
  • 目頭から目の周りにかけて内出血が出る可能性がありますが1週間程度で消失します。
  • まれに白目に内出血が出現することがあり、白目の一部が赤く見えます。
  • 傷の開きや感染症を防ぐため1週間程度、アイメイクとコンタクトレンズの使用をお控え頂きます。
  • 手術後は腫れや浮腫みが出現し、見慣れない感じがして、希望と異なると不安に思うことがあります。
  • 手術後の腫れや浮腫みにより一時的に左右差や、目頭が見えすぎると感じることがあります。
  • 傷跡の赤みが数カ月間ありますが、その間はお化粧で隠していただきます。
  • 涙管損傷の可能性があります。
  • 抜糸前に傷が開く恐れがあります。
  • 細菌感染をおこし化膿する場合があります。
  • 効果が大きい代わりに、施術前に戻すのが難しくなります。
  • 目元が大人っぽくなることにより、人によっては多少きつい感じの印象になることもあります。

幼く見える顔の整形症例写真

幼く見える顔の整形

術前

術後21日目

22歳、女性。幼く見える顔の整形
症例経過:目と目の間隔が広く、幼く見られることで悩んでいた症例です。離れ目であることにより、顔がのっぺりして締まりがなくなり、コンプレックスに感じていたようです。最近流行のアイメイクは目や目力を強調したものが多く、アイラインや付けまつげは目元のラインを際立たせるものが目立ちます。目と目の間隔の広いために、蒙古襞の張りと食い込みが邪魔をして、流行のアイメイクができない、綺麗に仕上がらないのがお悩みでした。何とかしたい気持ちで仙台中央クリニックに御相談いただきました。診察したところ、内眼角間距離が開いており、のっぺりした顔に見えました。幼い顔の修正が出来ると考えられました。本人たっての懇願により、医師の見解と感性にお任せしての当日手術となりました。自分に似合った年相応の自然な目頭に仕上がりました。アイメイクが映えるようになりました。
症例解説:幼く見える顔を改善する整形として目頭切開は有効です。日本人特有の目頭にかけて覆いかぶさり膜状になっている襞を蒙古襞といいます。蒙古襞がある目は、幼く子供っぽい印象を与えます。それとは反対に蒙古襞がない目は欧米人風な大人っぽい目の印象になります。大人っぽい美しい目は、目と目の間の距離が30mm~33mmで、目と横幅の比率が1:1:1といわれています。目頭切開とは、目頭の部分にある蒙古襞を取り除き、切れ長の大きな目を作る美容整形です。数ミリの差で目元の印象だけではなく、顔全体の印象も変わります。仙台中央クリニックでは、さり気なくから、限界まで美しくまで、ミリ単位の微調整により目元をデザインし、その方に合った自然で美しい仕上がりを目指しています。幼く見える顔の整形は、顔の感じが変わるために、自分の抱いていたイメージと違うとして、一時的に不安になるリスクやデメリットがあります。術前に十分説明を受けてください。

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