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顔のたるみ

顔のたるみ

顔がたるむと、老け顔になるために気にする方が多くいらっしゃいます。下顔面は、たるみの起こりやすい部位であり、法令線、口元、顎、首などがたるむと見た目年齢が上昇します。顔のたるみを取るために、マッサージや、電気刺激などが紹介されていますが、それらの多くは一時的な効果であり、長期間の効果を得るためには、美容整形が必要になります。

顔がたるむと間が抜けて見える

顔がたるむと、顎が後退して口角が下がって見えるために、間が抜けて見えることがあります。顔のたるみ取り治療により、口角が上がり、活発で元気なイメージになります。若返り効果があり喜ばれています。

顔がたるむと意地悪に見える

顔がたるむとブルドッグ顔になるために、顔が厳つくなり、不機嫌で意地悪なイメージになります。顔のたるみを取ることで優しい印象に作り替えることが出来ます。

顔のたるみ治療

美容外科技術の進歩により、多くの種類のたるみ取り治療が開発されています。近年、手軽な治療法として開発された治療は、糸によるリフトアップです。メスを使わない治療であり、ダウンタイムを大幅に短縮できること、技術的に容易であるということから多くの施設で行われています。戻りやすいという欠点があります。これに対して、メスを使うたるみ取り治療は、大きな効果が期待できる治療法です。ダウンタイムが必要であること、腫れを伴うことがあるなどの欠点があります。御本人の希望や状態を考慮に入れて、手術法の選択を行っています。

顔のたるみ治療のデメリットやリスク(稀なものを含む)

  • 出血を伴うことがあります。
  • 細菌感染を伴うことがあります。
  • 皮膚の引き攣れを起こすことがあります。
  • ダウンタイムが長期に及ぶことがあります。
  • 効果が弱まることがあります。

顔のたるみ治療ビフォーアフター症例写真

顔のたるみ

術前

術後84日目

47歳、女性。顔のたるみ取り治療
症例経過:顔のたるみが気になっていた症例です。老け顔で印象が悪いために治療を希望され、御来院いただきました。診察したところ、下顔面の皮膚が下垂して、ブルドッグ状になり、顎は二重顎になっていました。顔面の皮膚を吊り上げて、たるみ取りを行いました。法令線、口角、顎、首のたるみを取り、若返ることが出来ました。スマイルラインが綺麗になり、優しい印象になりました。
症例解説:顔がたるむと、老け込んで意地悪に見えるために治療を希望される方が、多くいらっしゃいます。法令線、口元、顎下、首はたるみ易い部位であり、老け顔になります。下顔面のたるみを取ることで、大きな若返り効果が期待できます。少しだけ変わりたいという方には、切らないたるみ取りが適応します。見た目年齢を改善させたいという方には、切開式のたるみ取り手術が必要になります。必要に応じて手術方法を選択することが重要です。たるみ取り手術は、術後腫れや内出血のためにダウンタイムが生じるデメリットやリスクを認めることがあります。手術の効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。術前に十分説明を受けてください。

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