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顎が出ている

顎が出ている

顎が出ていると顔面の下半分が大きく見えるので、顔のバランスが崩れ、印象が悪いということで修正を希望される方が多くいらっしゃいます。顎が後退している場合や、顎が小さい場合にはプチ整形で、比較的簡単に治療が出来ますが、顎が出ている状態は、手術が必要です。顎骨切りや、顎骨削りを要するので、ある程度大きな治療になります。

下顎前突症

顎が出ている状態を医学的に下顎前突症と言います。原因には遺伝的なものと前歯で噛む癖などの後天的なもの、成長ホルモンの過剰分泌によるものがあります。成長ホルモンの過剰分泌は、巨人症と言われ、ホルモンの治療が必要になります。しかし多くの場合、ホルモン異常があることは少なく、下顎前突症の治療は美容面での治療が中心になります。

威張って見える

顎が出ていると、顔の下半分が前に突出するために、威張って見えることがあります。偉そうに見える、冷たく見えることなどから、友達の輪に入れないという方がおり、その為に治療を希望されることがあります。

しゃくれて見える

しゃくれとは、顎が出ている状態を言い、侮蔑語として用いられることがあります。友達からしゃくれとからかわれることが嫌で、治療を希望される方がいらっしゃいます。

顎骨切り、顎削りの方法

顎が出ている場合の治療は、顎削りや顎骨切りを行います。口腔内アプーチにより口腔内から行います。口腔前庭を切開して行うために、外に傷はできません。一般的に10~15ミリ程度の短縮効果が期待できます。骨切りの治療は、術後ある程度の腫れや内出血は覚悟しなければなりません。しかしマスクを着用することが出来れば隠す事が出来ますので、最近は比較的手軽に受けることが出来るようになりました。

顎骨切り、顎削りのデメリットやリスク(稀なものを含む)

  • 腫れが続くことがある。
  • 内出血を認めることがある。
  • 唇や顎の感覚障害を生じることがあります。
  • 下顔面の違和感を認めることがあります。
  • 形状が不自然になることがあります。

顎が出ている治療ビフォーアフター症例写真

顎が出ている

術前

術後29日目

27歳、男性。顎が出ている、顎削り、顎骨切り
症例経過:顎が出ているのが気になっていた症例です。輪郭を整えたいという希望にて仙台中央クリニックに御来院いただきました。診察したところ、顎が前下方に突出して、顔全体の印象を損ねていました。顎削りおよび顎骨切りにより輪郭を整えることが出来ると考えられ、手術を行いました。口腔内アプローチにより治療を行い、綺麗な輪郭になりました。
症例解説:顎が出ていると、顔の下半分だけが大きく目立つようになり、顔全体の印象を損ねます。顎骨切りや顎削りにより、顎を小さくすることが必要になります。骨切りは、電気鋸などの機材や麻酔設備などが必要で、比較的大きな治療になります。しかし美容外科技術の向上により腫れがコントロールできるようになったことや、マスクで隠せるために多くの方にご利用いただいています。顎削りは下顔面の違和感を生じるデメリットやリスクを認めることがあります。治療効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。術前に十分説明を受けてください。

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