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口元をハッキリさせたい

口元をハッキリさせたい

口が出ていて、顎が後退していると、顔全体に締まりがなく、ぼやけた顔に見えることがあります。人の視線が口元に集中することが気になって、いつも人消極的で、マスクが手放せない、自分に自信が持てないというお悩みの方に御来院いただいています。仙台中央クリニックでは、悩みを解消し、自信を持つための、お手伝いをさせていただいています。

口元は第一印象を決める

初対面の際には、人は見た目が八割と言われ、外見が重要なポイントになります。仕事上では、特に顔の印象が重要です。口元に締まりがない顔をしていると、やる気がなさそうで、だらしなさそうに見え、マイナスなイメージを持たれます。外見に気を配ることで必然的に内面にも大きな影響をもたらします。口元をハッキリさせることで、自信とともに余裕を感じさせます。仕事での成果と安定感が得られます。

口元がハッキリしない原因は

下顎が後退して鼻の下が長く、口先だけが出ている場合、だらしなさが強調されて見えることがあります。自分の口元にコンプレックスを持ち、常にマスクをしている方もいらっしゃいます。口元を改善することで顔全体の印象が大きく変わります。自信を持って人と会話をすることができます。

口元をハッキリとさせる

下顎が後退ぎみで、口先だけが前に出ていると、締まりがない表情に見えます。口元のラインを調整し、バランスを整える必要があります。唇が分厚く締まりがない、顎が後退していて間が抜けている顔に見える場合は、美容整形により治療可能です。

口唇縮小術

下唇が分厚く上下のバランスが悪いと、まるでチンパンジーの様な口元がもたついて締まりのない顔に見えることがあります。口唇縮小術はそんな厚過ぎる唇を薄くする施術です。平均的な口唇の目安として、下唇は、上唇よりやや厚いくらいが、適当であると考えられています。唇の外側の乾いている部分と内側の唾液で湿っている境界部分を切除して、厚みを整え縫合します。唇の内側からのアプローチとなりますので傷は目立ちません。

プロテーゼによる顎形成

日本人は、顎が後退していることが多く、顔全体が平べったく締まりがない印象に見えます。顎を前に出すことにより、知性的に見えます。顎を出すためには、顎プロテーゼを行っています。下唇の内側の粘膜部分を2センチ程度の切開をします。そこからプロテーゼを挿入するスペースを剥離します。骨と骨膜の間を剥離しプロテーゼは必ず骨膜下に挿入します。挿入するプロテーゼのサイズや形により、バランスや全体的な見た目を整えることが出来ます。

口元をハッキリさせたい整形の適応

  • 顔の下半分のバランスが悪い。
  • 口元から顎先にかけてスッキリさせ、締まりがある顔の印象にしたい。
  • 口元に自信がなく、常にマスクで隠している。年中マスクが手放せない。
  • 分厚い下唇により、間が抜けて見える。
  • 顎が後退していてのっぺりとして締まりがない印象に見られる。
  • 自分の口元が気になり、人と会話することができない。

口元をハッキリさせたい整形のメリット、デメリットとリスク

口元をハッキリさせたい整形のメリット

  • 口唇縮小術と顎形成術の手術後の腫れは、マスクで隠せます。
  • 効果は半永久的に持続します。
  • 口唇縮小術と顎形成術の同日施術により、一度にコンプレックスや精神的負担を解消することができます。
  • 施術後は食事内容や入浴などの制限がありますが、同時に制限が解除されますので、ダウンタイムが短縮できます。
  • 顔の下半分の締まりが出ると顔全体がハッキリとした表情になります。
  • 口元がハッキリすることで自分に自信が持てます。また高感度が上がります。
  • 仕事ができる印象に見えます。
  • Eラインが整います。

口元をハッキリさせたい整形のデメリットとリスク(稀なものを含む)

  • 同日に施術の場合は、手術時間が長くなり、肉体的な負担が増えることがあります。
  • 施術後は、傷を歯ブラシなどで刺激しないようにする必要があります。
  • 施術後は、硬い物や熱い物、辛い物を避け、刺激の少ないものを摂取する必要があります。
  • 一時的に傷口が凸凹になり、気になる事があります。
  • 施術後の腫れや浮腫みにより突っ張り感や硬さが出ることがあります。
  • 施術の際に神経に触れる為、唇の感覚の麻痺、しびれを感じることがあります。
  • 施術後の間もない間は腫れや浮腫みがある為、一時的に口が開き難くなる場合があります。
  • 手術後、感染やしこりを生じることがあります。
  • 稀に、傷口が離解することがあります。

口元をハッキリさせたい症例写真

口元をハッキリさせたい

術前

術後35日目

34歳、男性。口元をハッキリさせたい、下唇縮小術、アゴプロテーゼ
症例経過:口元の締まりがない事で悩み、常にマスクを着用していた症例です。どこをどう改善すればいいのか分からず、仙台中央クリニックに御相談いただきました。診察したところ、下唇の厚みがあることと、顎が後退していることが改善を要すと、考えられました。口の中からアプローチして口元を整え、スッキリとした口元になりました。
症例解説:仕事ができる男の条件として、口元の締まりは重要です。口元に締まりがないとやる気がなさそうで、だらしない印象になります。また、口元にコンプレックスがあると、人との会話に集中できず、自信がない印象に映ります。そのため口元を綺麗にする手術をお引き受けしています。口元に締まり出ると、積極的で、頼れる印象に見えるようになり喜ばれています。口元をハッキリさせる手術は、口の中の粘膜部位を切開するため、術後の出血や細菌感染のリスクや副作用が知られています。手術を行うにあたり、十分な説明を受けてください。

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