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エラが大きい

エラが大きい

エラが大きいため友人からからかわれる、顔が大きく見える、表情が厳つい、強面に見えると、治療と希望される方から御相談をいただいています。エラを小さくすることで顔が小さくなり、優しい表情になります。

お化粧や髪形でエラを小さく見せる

エラの肥大が軽症であれば、お化粧や髪型でエラの大きさを目立たなくすることができます。お化粧では、暗色ファンデで輪郭のサイドに影を作るのがポイントです。また髪型では、横髪を垂らして内巻にすることで、エラを隠すことができます。男性ではお化粧や長髪が一般的でないことから、応用することが出来ません。

自力でエラを小さくする

エラ矯正マッサージにより、エラを自力で小さくしようと試みている方がいらっしゃいます。リンパの流れが促進し、顔のむくみが取れることにより、顔が小さくなります。しかし暫くすると元に戻ることが多いので、効果は一時的です。マッサージを繰り返すことにより、却ってエラが肥大することもあるために、過度の矯正は注意が必要になります。

エラ注射

エラ小顔注射が開発され、注射によりエラを小さくすることが可能になりました。注射によりエラの部分の筋肉を縮小させることにより、エラを小さく見せます。しかしエラの縮小効果は正面視の場合のみで、横方向から見た場合の縮小効果はありません。後方にエラが突出している場合には、注射では改善しないので、注意が必要です。

エラを小さくする手術

横方向、後ろ方向に、大きく突出しているエラを小さくしたい場合には、エラ骨切り、骨削りが必要です。直接骨を削るために、確実な効果が得られ、後戻りはありません。骨切り用の電気鋸などの特殊医療用機材や麻酔設備を要するために、治療を引き受けてくれる施設は限定されます。

エラが大きい場合の手術のデメリットやリスク(稀なものを含む)

  • 腫れが続くことがあります。
  • 内出血を認めることがあります。
  • 左右差を認めることがあります。
  • 口が開き難くなることがあります。
  • 口腔周囲の神経障害が出現することがあります。
  • 口唇周囲の知覚障害を認めることがあります。

大きなエラの修正ビフォーアフター症例写真

エラが大きい

術前

術後77日目

20歳、男性。エラが大きい、下顎骨角骨切除
症例経過:エラが張って厳つく見えることが嫌で、いつもマスクをしていた症例です。コンプレックスを解消したいという気持ちが強くなり、仙台中央クリニックを受診していただきました。診察したところ、エラの下顎角が肥大し、横方向、後ろ方向に突出していました。エラ注射では効果が不十分であると判断し、エラ骨削り、エラ骨切りを行いました。下顎角の肥大が改善され、顎のラインがスッキリしました。また大きく見えていた顔が小さくなりました。
症例解説:エラが大きいことをコンプレックスに感じて、いつもマスクで隠している方がいらっしゃるようです。エラは、横方向と後ろ方向に張り出して突出します。後ろ方向への突出が強い場合には、エラ注射では改善できないために、骨切り、骨削りが必要になります。直接下顎角を小さくしますので、後戻りや再発はありません。優しげでスッキリした顔貌になります。エラ削りやエラ骨切りは、口腔周囲の神経障害のデメリットやリスクを認めることがあります。手術による効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。術前に十分説明を受けてください。

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