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アゴ梅干し

下顎に力を入れると、アゴの先端に梅干しの様なシワシワができる方がいらっしゃいます。これを俗にアゴ梅干しと呼んでいます。アゴ梅干しができると、困ったような表情や、情けないような表情、不機嫌な表情に見えるため、アゴ梅干しをコンプレックスに感じることが多いようです。通常、口を閉じようとすると下唇は上に引き上げられますが、この時オトガイ筋という顎に付いている筋が収縮することが必要です。アゴが後退している場合、下唇を引き上げる程度が大きく過度にオトガイ筋の緊張が起こると顎に梅干し様のしわが現れてくると言われています。

アゴ梅干しの治療法

アゴ梅干しは、アゴが後退している方が、口を閉じようとしたときに、オトガイ筋の過剰な収縮によりできるものです。そのために顎の輪アゴ梅干しの治療には顎の輪郭を整えること、オトガイ筋の過剰な収縮を抑える必要があります。
最近、ヒアルロン酸注射や筋肉弛緩注射が開発されたことにより。プチ整形で簡単に改善できるようになりました。短時間で治療は終わりダウンタイムがほとんどないために、忙しい方にも喜ばれています。プチ整形で改善できない方には本格的な頤形成の必要があります。

モニター写真

アゴ梅干し修正

術前

術後9日目

27歳、女性。アゴ梅干し治療、アゴヒアルロン酸注入
下唇に力を入れると顎に梅干しがでる症例です。情けないような表情に見えるために、恥ずかしいので力を入れないようにしていたとのことです。インターネットを調べたところ、プチ整形で修正できるということを知り、仙台中央クリニックに御来院いただきました。後退した顎を出して綺麗な輪郭を作ることによりオトガイ筋の収縮を調整してアゴ梅干しがでないようにしました。力を入れてもアゴ梅干しが出なくなり喜んでいただきました。
クリニックより:下あごに力を入れた場合、オトガイ筋が過剰に収縮して、アゴ梅干しが出る方がおられます。下顎が後退していると、口を閉じた時にオトガイ筋が過剰収縮するために、顎の梅干しができると考えられています。アゴ梅干しができる方は、困ったような顔に見えたり、不機嫌そうな顔に見えたりするために、コンプレックスを感じ、嫌がるようです。アゴ梅干しの治療には、アゴの後退修正と、オトガイ筋の過剰収縮の調整が必要です。どちらを先に治療するかは状況により変わることがあります。最近、ヒアルロン酸注射や筋肉の収縮を緩める注射により、メスを使用しないで治療が可能になりました。

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アゴ梅干し修正ヒアルロン酸顎注入

術前

術直後

21歳、女性。アゴ梅干しの修正、ヒアルロン酸注入
顎の梅干しが出来て不満があるような表情に見えるために悩んでいた症例です。プチ整形によりアゴ梅干しの治療ができると知り、仙台中央クリニックを受診していただきました。アゴが後退していて、口を閉じると顎の先端が隆起しアゴ梅干しが出現しました。顎の先端をヒアルロン酸で尖らせ、アゴ梅干しが出来ないようにしました。アゴの後退がなくなって、アゴ梅干しが出来なくなりました。印象が良くなり喜んでいただけました。
クリニックより:顎の梅干しには、種々の治療法があります。顎の先端が後退していて、プチ整形を希望する場合にはヒアルロン酸注入が効果的です。顎の先端にヒアルロン酸を注入して顎を尖らせることにより、アゴの梅干しは出現しなくなります。今まで不機嫌に見えていた表情がやわらかになります。

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アゴ梅干し修正

術前

術直後

25歳、女性。アゴ梅干しの治療、アゴヒアルロン酸注入
アゴの梅干しのために悩んでいた症例です。陰気に見えるために、アゴ梅干しの修正を希望して仙台中央クリニックを受診していただきました。診察したところ、アゴは後退しており、口を閉じた時に下顎の先端に梅干し状のシワが出来ました。下顎の先端にヒアルロン酸を注入し、顎の後退を改善することでシワが出来ないようにしました。
クリニックより:アゴの先端に出来るシワを、通称アゴの梅干しと呼んでいます。アゴの梅干しが出来ると、陰気に見える、不機嫌そうに見える、間が抜けて見えるという事から治療を希望される方が多くいらっしゃいます。アゴの梅干しは、下顎骨の後退とオトガイ筋の過剰収縮により起こります。アゴの梅干しの治療には、アゴプロテーゼ、顎ヒアルロン酸注射、顎ボトックス注射が行われています。メスを使わないでアゴ梅干しが治療できるようになり、治療希望者が増加しています。仙台中央クリニックでは、ご本人の症状を伺った後に適切な治療をアドバイスさせていただいています。

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