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レディエッセ失敗・除去

レディエッセとは

レディエッセとは輪郭の修正やシワ取り、顔面の窪みの充填に用いる組織充填剤です。2003年に発売され、2006年にはFDAに承認されました。以後多く症例に使用されています。レディエッセは、主にカルシウムハイドロキシアパタイト(30%)とセルロースジェル(70%)から構成されています。ヒアルロン酸やコラーゲンと比較し、吸収されにくく、充填効果が長期に持続すると考えられています。

レディエッセの危険性

レディエッセが多くの症例に使われるようになって、レディエッセ注射が失敗した、元に戻してほしいというご相談をいただくようになりました。レディエッセの製品自体は危険なモノではなく、身体の中に入っても問題ありませんが、入れたレディエッセが固まってゴツゴツしている、位置がずれて入っている、硬く膨らんでいるなどの場合、修正手術の適応になります。

レディエッセ除去手術

ヒアルロン酸は、注入が失敗した場合でも溶かすことが出来ますので、修正は比較的簡単です。しかし、レディエッセは、溶かすことが出来ませんので、注入が失敗したら切開して、掻き出すことが必要になります。そのため難易度が非常に高い手術になります。

レディエッセ除去症例写真

レディエッセ注入失敗除去

術前

術後8日目

28歳、女性。レディエッセ注入失敗・レディエッセ除去
鼻筋を通そうと思い、6年前に大手美容外科で、鼻根部にレディエッセを注入した症例です。注入後、鼻根部が横方向に膨らんで、鼻筋が太くなってしまったため、修正手術を希望して仙台中央クリニックに御相談いただきました。診察したところ、レディエッセが鼻筋の横に入っており、鼻根部が太くなっていて、間が抜けた顔貌に見えました。小切開からレディエッセを掻き出しました。更に鼻筋を細く見せるために、鼻プロテーゼの挿入を行いました。鼻筋が細くなり、上品な顔立ちになりました。
クリニックより:レディエッセ注射が失敗して、ゴツゴツして硬くなっている、歪になった、不自然に膨らんでいるなどの症状がおこることがあります。レディエッセは、溶かすことが出来ませんので、修正には非常に難易度が高い手術が必要になります。レディエッセの注入は手軽な治療ですが、トラブルに会わないように、術前の治療計画が重要になります。

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