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二重整形後の眼精疲労・肩こり・頭痛敗

二重整形後に眼精疲労が強くなったと、御相談いただくことがあります。医師の診察を受けても、原因不明の眼精疲労として、診断が付かないケースもあります。二重整形の後に、眼精疲労が強くなる、頭痛がする、肩こりが強くなるということは、時に見られる症状です。3点留めや4点留めで強くライン固定した場合や、挙筋法で行った場合に、眼精疲労が出現する頻度が高くなります。また、埋没法の再固定や、切開法二重で、眼精疲労が出現する可能性が高くなります。「10年前に埋没法を行い、緩んできたので再固定したら眼精疲労が強くなった。」、「二重の幅を広げたら眼精疲労が強くなった。」、「切開法で幅広二重を作ったら眼精疲労が強くなった。」、という症例が認められます。

二重整形後の眼精疲労の原因

眼精疲労の多くは、無理な二重のライン設定がされることにより起こります。出来るだけ希望をかなえたいと、無理なライン設定で、二重整形を行うケースが増えているためか、眼精疲労の出現数は増加しています。くれぐれも無理をなさらないよう気を付けてください。美容整形には限界があることを理解してください。

二重整形後の、肩こり、頭痛、眼痛

眼精疲労の症状が強くなると、肩こり、頭痛、眼痛、吐き気なども伴うことがあります。症状が強く、日常生活に支障をきたすような場合は、すぐに再手術が必要になることもあります。

二重整形後の眼精疲労の経過

二重整形後の眼精疲労は、ある程度期間が経過すると、特に治療をしなくとも改善する可能性があります。自分の場合は経過を見たほうが良いのか、すぐに処置をしたほうが良いかは、高度な判断を要しますので、専門医に相談されるのが良いでしょう。経過を見ていても、症状が変わらないということであれば、早めに再手術等の治療が必要になります。

埋没法後の眼精疲労・肩こり・頭痛の治療

埋没法で、二重整形が行われている場合には、二重を固定した糸の抜糸が、第一選択になります。多くの場合、抜糸すると、その直後から症状が改善します。抜糸は比較的簡単な手技であり、多くのクリニックで引き受けてもらえます。しかし、抜糸したのに症状が続くケースもありますので、再治療する場合は慎重に手術を依頼する必要があります。

抜糸しても眼精疲労が改善しない

抜糸しても眼精疲労が改善しない場合、治療は複雑になります。改善しない原因は、きちんと抜糸がされていないか、抜糸するタイミングが遅くなり、強い癒着が形成されているか、2つが考えられます。抜糸しても眼精疲労が改善しない状態の再手術は難易度が高くなります。

切開法後の眼精疲労の治療

切開法で、二重を作製し、眼精疲労や肩こり、頭痛、眼痛を生じた場合の修正手術は非常に難易度が高くなります。初回の二重整形で生じた癒着をすべて剥離解除して、その後に新たなライン設定を行う必要があります。経過を見ている期間が長くなればなるほど、癒着が剥がし難くなりますので、手術の難易度が高くなります。切開法後の眼精疲労、肩こり、頭痛、眼痛は、出来るだけ早期に対応されることが有益です。

二重整形後の眼精疲労他院修正症例写真

二重整形後の眼精疲労

術前

術直後

術後7日目

術後43日目

28歳、女性。二重整形後の眼精疲労、他院で二重埋没法施行
10年前に他院美容外科で、挙筋法により二重整形を行った症例です。二重手術後、眼精疲労や肩こりが強くなった、ラインが消失して非対称になったということで、仙台中央クリニックを受診していただきました。診察したところ、右目はラインが取れかかって浅くなっており、左目はラインがほとんど取れていました。現在の眼精疲労や肩こりを改善させること、出来るだけパッチリ目を作ることを目標にして再手術を行いました。手術直後から目がパッチリ開いて、眼精疲労や肩こりが取れました。
クリニックより:挙筋法で二重整形を行い、眼精疲労が強くなったという方に御来院いただきました。挙筋法は抜糸が困難であり、抜糸したつもりでも残っている場合があります。また抜糸されていても、完全に癒着を剥がさないと、抜糸した効果が表れません。左右非対称になっている場合には、切開して抜糸する必要があります。この症例では、糸を取ると同時に適切なライン設定を行い、目がパッチリ開くように調整しました。眼精疲労と肩こりも改善しています。また手術中に、完全に癒着が剥離されたか、否かを確認するために、腫れない状態で手術を進める必要があります。二重整形の後の眼精疲労は、難易度の高い治療になります。

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