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上まぶたのたるみとり

加齢により上眼瞼の皮膚が伸びると、上まぶたの皮膚が下垂して、視野に被さるために、目が小さく、三角に見えることがあります。もともと二重の方は、上から皮膚が垂れてくることにより二重の幅が狭くなります。弛んだ皮膚により二重のラインが何本も出てシワシワになり老けて見えることもあります。このような場合、仙台中央クリニックでは弛んだ皮膚を切除して、たくし上げる上眼瞼弛み取り手術により、健康的で若々しい表情を作っています。上まぶたの弛み取り手術には、上眼瞼皮膚切除法と眉毛下皮膚切除法があります。

上まぶたの弛み取り手術

上眼瞼皮膚切除手術

上まぶたに二重のラインを設定して、その上下で皮膚切除を行う方法です。
同時に二重の設定がなされますので、目をパッチリ大きくすることが出来ます。
傷は二重のラインに織り込まれますので目立ちません。
手術に先立って、座位で、上眼瞼の皮膚の余りを測定して、皮膚切除可能な量を決定します。
局所麻酔の後にデザインに沿って皮膚切除を行います、眼輪筋を一部切開して前瞼板組織を除去します。
眼窩内脂肪がヘルニア状に皮下に突出している場合は、眼窩隔膜を切開して、眼窩内脂肪を除去します。
切開部の睫毛側の皮膚を瞼板に固定して二重を設定します。
切開部を細い美容外科用の糸で縫合して手術は終了です。
目元が若返り、目が開きますので上品な印象になります。

眉毛下皮膚切除手術

眉毛の直下の皮膚を切除することにより、上まぶたの皮膚のリフトアップを行い、目元の若返りを図る方法です。
手術に先立ち、座位で上眼瞼の余剰皮膚量を測定します。
眉毛直下の皮膚を紡錘形に皮膚切除して丁寧に縫合します。
眉毛の位置が高く、睫毛と眉毛の距離が長い場合に適応となります。
目の大きさを変えないでさりげない変化を求める方に適応します。
元々一重の方は、一重のまま、たるみを取ることが出来ます。
手術後しばらくの間、傷が赤くなることがありますので、コンシーラや厚めの化粧で隠していただくことになります。

モニター写真

上まぶたのタルミ取り

術前

術後29日目

47歳、女性。上まぶたのタルミ取り
目が小さいことを気にして長期にアイプチを使っていた症例です。上まぶたが引き伸ばされて弛み、視野に被さるためにもう限界と考え、仙台中央クリニックを受診していただきました。上まぶたが大きく弛んで目が小さく老け顔に見えるために、上まぶたのタルミ取り手術を行いました。上まぶたが視野に入らなくなり、パッチリ目になりました。表情が若々しくなり喜んでいただけたようです。
クリニックより:年齢とともに上まぶたが弛んでくることはよく見られる現象です。アイプチを長期に使用していると、タルミが強く、目が小さく老け顔になることがあります。更に視野に被さり、物が見えにくくなるために生活に支障をきたすことがあります。このような状態の場合、上まぶたのタルミを取ることで、若々しく魅力的な目を作ることができます。

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上まぶたのタルミ取り

術前

術後14日目

62歳、女性。上まぶたのタルミ取り
年齢と共に上まぶたが弛んできた症例です。老けて見えるとともに、弛んだ皮膚が視野に入ってきて物が見難いということで、仙台中央クリニックを受診していただきました。上まぶたが重く被さって目が小さくなり、視野を確保しようと眉毛を引き上げている状態でした。上まぶたの皮膚切除を行い、タルミを取って目を開きやすくしました。目が大きくなり若返りました。
クリニックより:上まぶたが弛んでくると、目が小さく老けて見えるようになります。更に視野を確保しようと、眉を上げて見る癖がついて、表情が暗く見えます。上まぶたのタルミ取り手術により視野が確保できるために、若返り効果と共に、目が開きやすくなります。美容面と機能面の改善効果が得られます。

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上眼瞼たるみ取り手術

術前

術後41日目

49歳 女性。上まぶた弛み取り手術
年齢と共に上まぶたの弛みが強くなってきた方に、上まぶたの弛み取り手術を行った症例です。上まぶたの皮膚が伸びて視野に下垂し被さっている状態で、目が小さくなっていました。目の外側が垂れているために、垂れ目で老けた印象に見えました。目の周りの若返りを目的として、上まぶたの弛み取り手術を行いました。上まぶたの弛みが改善され、目がパッチリ開き、若返って見えるようになりました。
クリニックより:年齢を重ねることにより、特に目の外側が弛むために、垂れ目が強調されて見えることがあります。垂れ目が強調されると老け顔になることがあり、治療を希望される方に多く御来院いただいています。このようなケースに対して、仙台中央クリニックでは上まぶたの弛み取り手術を行っています。上まぶたの弛みを取って、目がパッチリ開くように調整することで、若々しい表情になります。

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上眼瞼たるみ取り手術

術前

術後28日目

45歳 女性。上まぶたの弛み取り手術、他院修正手術
上まぶたの弛みが気になり8年前に大手美容外科で、切らないたるみ取り手術を行った症例です。手術する前の状態に戻ったということで仙台中央クリニックに御来院いただきました。前回の切らないたるみ取り手術は既に戻ってしまっていて、上まぶたの皮膚は弛み視野に被さっていました。上まぶたの窪みのために老けて見られる状態でした。若々しい印象にするために、皮膚切除による上まぶたの弛み取り手術を行い、弛みを取ると共に目をパッチリ開くようにしました。疲れて老けた状態が、健康的に若々しくなりました。
クリニックより:上まぶたが弛むことにより、目が小さく三角に見えたり、上まぶたが窪んだりすることがあります。上まぶたの弛みを取ることにより、疲れて老けた印象が、健康的で明るい印象に変ります。上まぶたの弛み取り手術は、目元が若返るために、中年から熟年の方に喜ばれています。

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