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眼瞼下垂による目の左右差

目の大きさに左右差が生じることがあります。顔が非対象になるために、顔全体の印象が悪くなります。
二重の幅に左右差があり、目の大きさが非対称の場合は、二重の幅を調整することのより、目の大きさを揃えることが出来ます。これは簡単な手術であるために多くのクリニックで行われています。
眼瞼挙筋の筋力に差があり、眼瞼下垂症状が原因である場合には、眼瞼挙筋の収縮力を調節することで、目の大きさを合わせることができますが、難易度の高い手術になり、引き受けてもらえないことも多々あるようです。このような眼瞼下垂の症例に対し、二重埋没法を行うことのより様子を見ているケースもあるようですが、多くの場合で目の左右差は改善されないために再度修正治療が必要になります。このページにおいては、眼瞼挙筋の筋力の左右差により目の大きさが非対称になるケースを提示したいと思います。

片側優位な眼瞼下垂の治療

眼瞼下垂症状が片側優位に出ている場合は、左右の調整が非常に難しくなります。手術中に左右の瞳の大きさを、何度も見比べて調整していきます。しかし手術後大きさが揃わないこともあります。あまりにも左右差が強い場合には、やり直す必要があります。やり直しの手術は、手術のやり易さから考えて1か月以内がベストになります。何カ月も放置した場合手術がやり難くなります。
片方の目に眼瞼下垂が強い場合に、その眼だけ手術を行うと、術後反対側の目の眼瞼下垂症状が強くなる場合があります。手術前に反対側の眼瞼下垂について説明がなされていれば良いのですが、十分な説明がなされていない場合、トラブルに発展することがあります。片側に強い眼瞼下垂手術は、難しい手術になりますので、初めからベテランの先生にお願いする必要があります。

モニター写真

眼瞼下垂手術

術前

術後7日目

27歳 女性。眼瞼下垂、挙筋腱膜前転法、目頭切開
目の開きが悪く視界が制限されることと、美容的に目が小さく印象が悪いことで悩んでいたケースです。目を大きくして視野を確保し、美容的にパッチリ目になりたいと希望して仙台中央クリニックに受診されました。眼瞼下垂の状態であること及び蒙古襞が張っていることより、アーモンド形のパッチリ目を目指して眼瞼下垂手術と目頭切開の手術を行いました。手術直後から視界が開け目の開きが良くなりました。手術後は徐々に腫れも引いて希望のパッチリ目になりました。視野が開けたことで眼精疲労も改善しました。
クリニックより:眼瞼下垂の方は、いつも眠そうで元気がない印象に見られると共に、目が上がらないために緊張状態が続くので、肩こりや眼精疲労に悩んでいることがあります。眼瞼下垂の手術を行うことで視野が開け、美容的にパッチリ目になり印象が良くなります。眼精疲労や肩こりも改善します。

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