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男性の薄毛治療

男性の薄毛の原因のほとんどは、Androgenetic Alopecia(AGA)男性ホルモン依存性の薄毛と考えられています。多くの場合遺伝性が認められますが、遺伝的素因が明らかでない場合も少数認められています。
これまで効果的な治療法はありませんでしたが、毛髪再生技術の進歩により、頭皮に毛髪再生因子を直接注入するハーグ療法が開発されて、薄毛治療が大きく変わりました。

ハーグ療法、HARG療法について

ハーグ療法は、強力な医療毛髪再生治療です。頭皮に直接毛髪再生因子を注射することで、自己毛髪の再生が期待できます。今まで色々な治療を試して効果が無かったという方にも有効です。
1か月に1回の割合で、頭皮に注射を行います。早い方だと3回くらい注射したところで毛髪再生が明らかになります。6回注射すると多くの方で、毛髪再生が認められます。そのためにとりあえず3~4回以上の注射をお考えいただくことになります。
頭皮注射ですので、注入時にチクチクした痛みがあります。ほとんどのケースで痛みには耐えられますが、痛みに非常に弱い方には、無痛麻酔をご案内することも可能です。

ハーグ療法の注意点

ハーグ療法認定医療施設でないと施設でないと施行できませんので、何処のクリニックでも可能な訳ではありません。最近、ハーグ療法ではない頭皮注射を、ハーグ類似療法として行われ、効果が無い、効果が少ないとトラブルになっているケースが認められます。ハーグ療法を希望の方は、必ず認定医療機関であることを確かめた上で、ハーグ療法を受けてください。十分ご注意ください。

男性ハーグ療法のビフォーアフター写真

HARG療法

治療前

4回治療後

7回治療後

8回治療後

28歳、男性。薄毛治療、男性型薄毛症に対するハーグ療法
1年くらい前から抜け毛が酷く、薄毛が進行してきたと御相談いただいた症例です。家族や親戚内に薄毛やハゲの方はおられず、遺伝的素因は明らかではありませんでしたが、前頭部のM字の剃りこみが強くなって、さらに頭頂部の薄毛も明らかとなっており、男性型薄毛症AGAと考えられました。ハーグ療法の適応と考えられ、早速治療を行いました。ハーグ療法3回目くらいから薄毛の改善が認められ、髪の毛はサラサラになりました。
クリニックより:AGAは一般的に遺伝的要素が強いことが知られていますが、遺伝的素因の明らかでない症例も認められます。そのため薄毛ハゲの家系でないからと言って安心は禁物です。20歳代から薄毛が進行するケースも稀ではありません。ハーグ療法は薄毛が進行する前に、治療を開始したほうが、毛髪再生が早期に認められます。そのため薄毛が気になるようになったら早めに毛髪認定医療機関に相談されることをお勧めします。

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HARG療法

治療前

1回治療後

2回治療後

3回治療後

23歳、男性。薄毛治療、男性薄毛症に対するハーグ療法
遺伝的要素の明らかでない男性薄毛症の症例です。20歳代に入り、抜け毛が増えてきたということを心配して仙台中央クリニックに御来院いただきました。20代前半ではありますが、前頭部のM字型薄毛と、頭頂部の薄毛が進行していました。男性型薄毛症と考えられたために、ハーグ療法の適応と思われ、治療を開始しました。徐々に自己毛髪の発毛が認められ、薄毛が改善しました。
クリニックより:20歳代前半、あるいは10代から薄毛症状が表れることがあります。抜け毛が増えてきた、額が広くなった、地肌が見えてきたという理由から、薄毛治療を希望される方が多くいらっしゃいます。ハーグ療法は、自己毛髪再生を促し、薄毛を改善します。早め治療でより効果が上がることが知られており、早めの受診をお勧めしています。

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HARG療法

治療前

2回治療後

3回治療後

4回治療後

28歳、男性。男性型薄毛症、薄毛に対するハーグ療法
男性型薄毛症の症例です。20歳代前半から薄毛が進行してきたので、心配になり仙台中央クリニックを受診していただきました。前頭部のM字及び、頭頂部の薄毛が認められ、男性型薄毛症と考えられました。ハーグ療法を開始し、治療と共に髪の毛の艶が良くなり、3回目くらいから、自己発毛が認められました。
クリニックより:若年者の薄毛に対して多く御相談をいただいています。数年前と比較すると、若者の禿や薄毛の絶対数は増加しているようです。現代の高ストレス化が影響している可能性があります。このような症例に対してハーグ療法が奏功します。自分の髪の毛が自然に増加しますので、人に知られることもないために喜ばれています。

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HARG療法

治療前

1回治療後

4回治療後

5回治療後

23歳、男性。男性型薄毛症、薄毛に対するハーグ療法
父方、母方共に禿薄毛の家系で、自分自身も20歳くらいから抜け毛が進行してきたという症例です。このままでは、若くして禿てしまうのではないかと心配になり、仙台中央クリニックを受診していただきました。前頭部のM字の食い込みと共に、頭頂部に薄毛領域が認められました。自己毛髪の再生を目的として、ハーグ療法を開始しました。徐々に薄毛の改善が認められ、髪の毛がツヤツヤになりました。
クリニックより:20歳代前半から、薄毛が進行される方もいらっしゃいます。放置した場合、確実に薄毛は進行しますので、早めの治療が必要です。ハーグ治療は、薄毛の進行を止め、増毛を促します。髪の毛が太くなり、艶が良くなります。若年で薄毛が進行してきた場合は、特に早期治療をお勧めしています。

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HARG療法

治療前

1回治療後

4回治療後

6回治療後

39歳、男性。薄毛治療、男性型薄毛症に対するハーグ療法
遺伝歴のはっきりしない男性型薄毛症例です。父方、母方共に薄毛の方は認めらませんでした。4-5年前から抜け毛がひどくなり、薄毛が進行してきたということで、御相談頂きました。前頭部及び頭頂部に薄毛領域が広がり、男性型薄毛症AGAと考えられました。ハーグ療法を行い、治療開始後から抜け毛が減少し、髪の毛の艶が良くなりました。4回目注射後から増毛が認められ、髪の毛1本1本が太くなりました。
クリニックより:30代前半から薄毛が進行してきたということで、ハーグ治療により薄毛治療を行いました。HARG療法は、治療早期から抜け毛が減少し、髪の毛の艶が良くなることが特徴です。その後、徐々に髪の毛の本数が増加していきます。

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